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Cinema de Sunglasses ⑦

update

先日驚愕のニュースを聞きました。。。

『セイジ・スタローンさん死去。。。。。。

ポカ~ン(・◇・;)・・・・・・誰?

という方も多いかも知れませんが、シルヴェスター・スタローンの息子さんで、俳優をされていました。。。まだ36歳の若さでした。。。

セイジさんのデビュー作は

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『ロッキー5 / 最後のドラマ』で、シルヴェスター・スタローン演じる主人公ロッキーの息子役でした。。。

ボクサーを引退して故郷のフィラデルフィアに家族とともに帰ったロッキーは、フィラデルフィアの自然の中平穏に暮らしながら、sylvester-stallone-sage-rocky-v.jpg 

(劇中のシルヴェスタ・スタローンとセイジ・スタローン)

 

ジムで若手のホープ、トミーを育てトレーナーとして第二の人生を歩んでいた。。。そこへかつて『ロッキー1,2』にも登場した悪徳プロモーター、デューク(ドン・キングそっくりwwww)が現われトミーを連れ去ってしまう。。。デュークの下でトミーはチャンピオンになるのだが、世間は『八百長チャンピオン』と呼びトミーを認めない。。。トミーは世間に認めてもらうためにロッキーを挑発するが。。。。

っていうストーリーなんだけど。。。。。。。。。。。はっきり言って駄作だな(-.-;)興行的にもね。。。

 前作『ロッキー4 / 炎の友情』

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 が良すぎたwwww興行的にもシリーズ最大ヒットだし、ストーリーも男の友情を軸に、東西冷戦の終結を予感させるラストで泣ける (ρ_;)

前作『ロッキー3』で再びチャンピオンに返り咲いたロッキーに、ソ連のボクサー(ロシアじゃない!!)イワン・ドラゴが対戦を表明してきた。。。しかし、それを聞いたかつてのライバル(ロッキー1,2で対戦)アポロは

「引退して時間が経っても、戦士としての自分は変えられない」

とロッキーに告げ、ロッキーの代わりにドラゴとのエキシビジョンマッチを行う。。。序盤はアポロのテクニックでドラゴを翻弄しているように見えたが、ドラゴのスイッチが入ると、その圧倒的なパワーと破壊力でアポロを粉砕。。。セコンドに付いた親友ロッキーの前でアポロは帰らぬ人となってしまう。。。

Rocky-4-lunettes-3.png

(アポロの葬儀に参列するロッキー)

そして埋葬されるアポロの前で

「この悲しみを堪えることはできない」

「ファイターとして生まれた自分は変えられない」

とドラゴとの対戦を決意する。。。ファイトマネーはゼロ!ノンタイトルマッチ!!場所は敵地モスクワ!!!(ロッキー、チャンピオンなのに)。。。モスクワに乗り込んだロッキーは激しいブーイングの中ドラゴと対戦する。。。

というストーリーでなかなか熱い男の物語なんだなぁ。。。

で、上のアポロの棺の前で敵討ちを誓うロッキーが掛けているサングラス。。。気になるでしょ?。。。それがこれ↓RB3025_002_581_64416598.jpg

『Ray.Ban RB3026 L2821』 通称『ブラックメタルⅡ』です。。。

ロッキーの深い悲しみと、友を止められなかった無念と、友を亡くした怒りを見事に代弁する『ブラックメタルⅡ』。。。シルヴェスター・スタローンの微妙な演技力を見事にカバーしていますwwww

アリスター色のクラシックメタルも良いけど、シリアスに決めるときはブラックメタルがおすすめですね。。。

 

 

 

セイジ・スタローンさんを偲んで『ロッキー5』を見ようかと思ったけど、いかんせん持ってなかった。。。。。で、仕方がないので『ロッキー4』を見た休日のAKIRAでした。。。 

 

Cinema de Sunglasses ⑥

update

じめじめと蒸し暑いですね~。。。そろそろ梅雨も明けてほしいなぁ~(^0^)なんて

さて、今回のブログなんですが・・・ちょっと数ヶ月前から気になって気になってしょうがない事を書かせていただこうと思います。。。

ことの発端は某雑誌に掲載されていたサングラス『POLICE』の紹介文でした。。

『アメリカの警察をイメージしてデザインされた 云々(ry

『アメリカの警察をイメージしてデザインされた 云々(ry

『アメリカの警察をイメージしてデザインされた 云々(ry

(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー !? (`・д´・ (`・д´・ ;)

どうやらメーカー側は”あの”事実を隠そうとしているようだ。。。おそらく黒歴史として闇に葬り去ろうとしているんだろう。。。

なんてこった。。。われわれの知らない間にこんな事に世間ではなっていたなんて。。。このままでは「POLICE=警察」になってしまうではないか。。。

 

というわけで今回ご紹介する映画は、こちら ↓

『DUNE 砂の惑星』4a3e2e10.jpg

 1984年公開されたこの映画は。。。デヴィッド・リンチ監督が前年に公開した『エレファントマン』の大ヒットの勢いのままにメガホンを取ったSF映画です。

原作は1965年に発表されたフランク・ハーバートの同名シリーズ小説。。。(原作は壮大なスケールと、細部まで緻密に設定された世界観が売りで、映画化は不可能と言われてた。。。)

で、勢いにのったリンチ監督は膨大な量のフィルムを撮影し、さらに勢いにのったリンチ監督は上映時間に合わせるため膨大なシーンをカットしたため、映画ファン、SFファンや原作ファン、さらには原作者にまで不評な作品となってしまった。。。

しかし、そんな失敗作と言われるこの映画も、一部のファン層にだけはしっかりと評価されていたりするのであるwwww

なぜか?もう一度写真をご覧いただきたい。。。中央正面にいるのが主人公を演じたカイル・マクラクラン(後のツイン・ピークスのクーパー捜査官、なんとデビュー作である)だが、そんなのはどうでもよくて、その下のスーパーサイヤ人にご注目いただきたい(◎▽◎)

彼こそがUKロック界の至宝スティングさまその人である。。。

もうね、あのスティングが悪役として映画に出演するんですよwwww見に行かなくてはいけないでしょう (^0^) たとえ映画自体があれでも。。。

そして、スティングといえば!!!!!!UKロック界の伝説的バンドのベーシスト兼ボーカル。。。そのバンドこそ

『THE POLICE』img_324116_30712629_0.jpg

そう、勘のいい皆様ならもうお気づきいただけたと思う。。。『POLICE』ブランドの基本コンセプトは実は

『ロックバンド”THE POLICE”をイメージしたデザイン』

だったのだ!!!

その証拠に『POLICE』のセカンドラインにはちゃんと『STING』もあるんだから。。。

昔のカタログにはちゃんと書いてあったんだけどなぁ(/.ω.\)

思い返せば1999年イメージキャラクターにブルース・ウィルスを起用した辺りから変わっていったような気がするなぁ。。。

そりゃぁスティング自身もう61歳のおっさんだし(失礼)、今の若者には『THE POLICE』なんて知らないのかもしれないけどさぁ。。。

出版社ぐらいはちゃんとしてほしいなぁって思っちゃうわけよ。。。おじさんとしては。。。ちょっと寂しくなるよね。。。

 

と言うわけで、今回はいつものRay.Banと違って『POLICE』をご紹介いたしました。。。

鈴鹿店はRay.BanはもちろんPOLICEも地域最大規模の在庫展示を行っておりますので、POLICEサングラスファンの方はもちろん『THE POLICE』ファンの方も是非ご来店ください。。。

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THE POLICE  『Synchronictiy』 を聴きながら。。。

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